都市ガス小売自由化はガス料金で比較しよう

ガス会社を切り替えても安全性は変わらないの?

■新しいガス会社に切り替える不安は?

今まで長い間、地域唯一のガス会社に全部お任せでした。料金もサービスも考える必要がなくそのまま使っていたので、新しいガス会社に切り替えると不安に思うことがあるのではないでしょうか。電力小売り自由化(以下電力自由化)を例に都市ガス自由化後の安全性についてご紹介します。

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■切り替えても停電は増えません

一番の不安材料は、新しいガス会社に切り替えたら、会社の都合や不具合でガスが不足したり、停止するのではないか?という点です。電力自由化でも同じ不安が言われました。電力自由化にあたり、電力会社を新電力に切り替えても停電は増えません。電力自由化の制度で保障されていますので停電は増えず安心して切り替えができます。都市ガス自由化も同じです。

 

■送電網を共同使用する仕組み

電力自由化では、街中に立っている電柱や電線、高圧の送電線を含む送電網という全体のシステムは、新規参入する全ての電力会社が共同で使用することになっています。全ての電力会社が同じ送電網で電気を供給しますので、特定の会社の電気だけがぽつんと停電することはありません。都市ガス自由化も同じ仕組みですので、新ガス会社に切り替えても今までと同じようにガスが使えます。

 

■バックアップ契約で保護されます

ある新電力の発電所がトラブルで発電できなくなるという事故が発生した場合、その会社と契約している家庭は電気が止まってしまうと考えます。電気自由化ではそうならない仕組みも備えられています。これをバックアップ契約といい、新電力で何らかのトラブルが起き電力不足や発電が止まっても、今まで契約してきた地域電力(東電ほか)が必要な電力を融通する仕組みです。ですから新電力の電気が不足したり発電停止しても、地域電力が代わりに送電網に電気を流しますので、送電網全体の安定性は保たれます。仮にある新電力が倒産しても、同じように保護されます。都市ガス自由化も同じバックアップの仕組みでガス供給が保護されていますのでどうぞご安心ください。

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