都市ガス小売自由化はガス料金で比較しよう

ガス会社を切り替えるのに工事は必要?初期費用は?

■工事や器具交換は必要ですか

都市ガス自由化で新しい会社に切り換えると元栓やコンロも換えなければいけないと思われるかもしれません。でも、その心配は要りません。先に述べたようにガスは一定の規格があり、その範囲で提供されるガスはどの会社でも同じです。従ってガスの中身や性質も変わらないので、工事や器具交換の必要はありません。賃貸アパートでも、マンションでも今まで通り安心して切り換えができます。

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■ガスメーターだけは換える必要があるのでは?

ガスメーターを換えるケースが出て来るかもしれません。ところが、ガスメーターはガス会社の所有です。またガス会社は法律によって定期的にメーターを交換することが義務づけられていますので、私たち消費者が負担することはありません。もし、大家さんが入居者にメーター交換を命じてきたら大家さんの間違いです。ガス会社がやらなければならない仕事ですから、メーターに関しても安心して新会社に切り換えることができます。

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■初期費用はいくらでしょうか

契約には初期費用がかかります。契約事務手数料として3千円か、ひょっとして無料になる会社もあると思います。かかっても3千円ほどが初期費用です。都市ガス自由化が始まれば新規参入ガス会社は、一人でも多くのお客様を獲得しようと営業を始めます。電力自由化の時、インセンティブとして「契約事務手数料」を無料にした会社が多く、同じ経緯になると思われます。

 

■ガス漏れ警報器について

現在のマンションやアパートには部屋毎に、火災報知器が設置されています。同じように都市ガス自由化でガス会社を切り替える際、ガス漏れ警報器の設置を勧められる場合があると思います。「お客さん、ガス漏れ警報器設置は必須です」と設置義務があるように言われるかもしれません。一般家庭でガス漏れ警報器の設置義務はありませんから、上手く言いくるめられないよう注意してくださいね。もちろん入居規約で設置義務がある所もあり、よく確認してご判断ください。

 

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