都市ガス小売自由化はガス料金で比較しよう

都市ガス自由化は賃貸マンション・アパートも対象?

■賃貸マンション、アパートでも自由に切り替えられます

賃貸に住んでいると切り替え出来ないと思われるかもしれません。大丈夫、分譲マンションはもちろん賃貸マンションやアパートでも自由にガス会社を選べるようになるのが都市ガス自由化です。これって不思議に思われるかもしれませんので、もう一度ガス供給の仕組みをおさらいしてみましょう。

今までは地域ガス事業者と契約をしていました。今度は都市ガス自由化で見つけた新しい会社の料金、サービスが気に入り切り換えを決めます。その時ガスの導管は元のガス事業者のまま使えます。契約者が使う分を新しい会社が導管にガスを補填すれば良いので、契約を変えるだけの手続きとなります。

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■元々のガス導管を共同利用する都市ガスの自由化

都市ガス自由化をもっと分り易く説明しますと、今まで使っていたガス管を、全てのガス会社が「共同で利用する」ようになります。ガスが通ってくる導管は今までと全く同じ。ガス管を通ってくるガスの品質も変わりませんから、コンロや給湯器を交換する必要も当然ありません。スマホやPCのインターネット契約切り替えを想像してみてください。あなたがプロバイダーをA社からB社に替えることにしました。回線は今まで通り、データの中身も変わりません。ただしルーター(ガスで言えばメーター等)はプロバイダーの変更で別のモノを提供されることはありますが、それはプロバイダーの所有ですから、契約者の負担ではありません。今回の都市ガス自由化はこれと同じですので賃貸マンション、アパートの入居者でも自由に切り換えができるようになります。

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■プロパンガスだけは自由がききません。

都市ガス自由化は賃貸マンションでもアパートでも自由に切り換えができます。ところが、プロパンガスを使う賃貸マンションやアパートの場合、大家さんや管理会社がプロパンガスの業者を決める権利を持っています。プロパンガスのこういうケースだけは自由がききません。入居者がガス会社を選ぶことはできないのです。

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